日本カツ丼 ― 2006/06/18 19:23
今晩の夕食はカツ丼。
いや、妻によると日本カツ丼らしい。別にアメリカカツ丼とか、ブラジルカツ丼というのはあるわけではない。今晩クロアチアと対決する日本代表へのエールを込めて、日本勝つ丼らしい。
なんだか牧師家庭でゲンを担ぐみたいな感じで、微妙な気もするが、あくまでも応援の気持ちの現われということで理解しておこう。
しかし、日本の旗とかが刺さってたりなどはない。いたって普通のカツ丼である。でも、大変美味しくいただきました。
ところで、今日の試合、いよいよ迫って来ていますが、どうだろうか。
中村は発熱しており、精神力だけで乗り切ろうとしている。そこまでして中村を使わねばならないのだろうか?オーストラリア戦の後半は、やはり体調不良のためか、彼はほとんど歩いるに近かった。点滴打って試合に出ても、やはり限界がある。
4-4-2のフォーメーションも機能するかどうか、気になるところ。
今日スタメンで入る小笠原にも期待がかかるが、高いパフォーマンスを期待したい。
あとは気持ちの問題。メンタルだ!とにかく走れ!ボールにくらいつけ!相手の体に負けるな!
日本カツどーーん!
クロコダイル・ジャーキー ― 2006/05/29 22:05
高校時代の友人から、オーストラリアみやげをいただいた。
一つはコアラのぬいぐるみ。これは普通だね。
しかし、もう一つはクロコダイル・ジャーキー。つまり、ワニのお肉の干したもの。私は、人生ではじめて食べる。新しい物にわくわくさせながら、早速味見してみる。
うん? 普通だ。
もっとクセのある味を想像したけれども、意外に普通。しかも、子供たちが美味しい美味しいと言って、食べまくる。ワニの肉をこんなに喜んで食べる子供たちって、一体・・・。と思いながらも、みんなで食べてしまった。
しかも、私は胃腸炎をわずらっていたのだが、つい食べてしまいました(少しだけど・・・)。
話のタネに良いおみあげをありがとう!という感じです。世の中には、まだまだ未知の世界があるもんですねえ。
ROOT BEER ― 2006/05/03 08:26
ルートビアと読む。私が最近愛飲している飲み物。
先日コストコ(米国ではコスコ)にはじめて行ったときに、ケース売りで買って来た。24缶で7~800円だった。安い安い。
さて、あまり馴染みのない方のために説明。
直訳すると「根っこのビール」という感じだが、お酒ではない。草木の根などの汁を発酵させて造った炭酸飲料だ(ノンアルコール)。おもに、アメリカや東南アジアなどで飲まれている。
私は学生時代、米国に行ったとき、ドクターペッパーと並んでこのルートビアがよく飲まれている事実を知ったわけだが、これが結構はまる。ついでに米国に住んでた友人が大好きで、会議(研修)で一緒に沖縄に行ったとき、このルートビアのお店に連れて行ってもらったことがある。そこでルービア・フロートを飲んだのを覚えている。美味しかった。専門のカフェまであるとは知らなかったので、結構驚いたものだ。
ところで、どんな味か?
はっきり言って、私の周りでこれを飲める人は非常に少ない。 つまり、それほどクセがある飲み物である。 我が家でも実は長女と私以外飲めない。というより、長女が美味しいと言って飲めること自体が驚きだった。
まず臭いは、湿布薬の臭いそのものだ。ゆえに味も薬っぽいなどとも言われるが、味ははっきり言って形容しがたい。まあ、炭酸であることと、甘いということと、色は黒に限りなく近いということは言える。
勝手なランキングとしては、ドクターペッパーも好き嫌いが別れるが、このルートビアは、さらに上級者向きだ。Dr.ペッパーがいける人ならば試してみると良いと思う。
個人的には、普通に自動販売機などではほとんど売っておらず、そのへんのスーパーでも手に入らないので、もっと愛飲者を増やしたいと思っている。
神様が造られた世界には、面白い食べ物や飲み物がいっぱい!感謝、感謝。
とんかつパフェ ― 2006/03/04 22:21
すごい物を食べました。
とんかつパフェ
友人の結婚のお祝いで、食事会をしたお店にこんなものがあった。このメニュー、「揚げ物」の欄にあったので、かなり気になり思わずみんなで注文。
見たとおり、普通のとんかつにソース。だけど、真ん中の白い固まりは・・・
それは内緒。でも味は「普通に美味しかった。」という感想。
見た目ほど味にインパクトがないところが不思議な感じ。
創作和風料理の店ということで、他にも面白い食べ物もありました。
物事は工夫次第で、随分変わるもんですねえ。
久しぶりに高校時代の友人たちとも話ができたし、楽しいひと時でした。神様、感謝します。
アンジョン丼改 ― 2006/01/19 20:47
アンジョン丼? なんじゃそりゃ?
という声が聞こえてきそう。
これは、もともと、私が吉祥寺の教会にいたころ、ある女性が作ってくれた創作料理の名前。当時、日韓共催のW杯で、韓国のアン・ジョン・ファンという選手が注目を浴びていた。その名前から名づけたそうで、関連性と言えば、「韓国料理」っぽいということだけ。
で、我が家では、それに多少のアレンジをし、アンジョン丼改とした。 作り方を紹介しよう!
1.白いご飯をたく。 2.豚肉を焼肉のタレで炒める。 3.ガラスープのもとを使って、中華スープを作る。卵、ニラなど、お好みで野菜などを入れると良い。 4.炒めた豚肉とキムチをご飯にのせ、そこに半熟玉子をのせ、コチュジャンをかける(豚肉を炒めるとき、キムチを一緒に炒めるのも良い)。
ここで、スープをその上にかけるのだが、最初はこれをかけずに、そのままで食べてみると良い。それで半分ぐらい食べたら、今度はスープをかけてクッパのようにして食べてみると、二度おいしく食べられる。
日韓どころか、中国まで参加している料理。でも、なぜか名前はアンジョン丼改。簡単でかなり美味しいので、試してみてはどうでしょうか?
でも、コチュジャンやキムチは美味しい物を使わないと、だいぶ味が変わると思います。キムチの最近のお勧めは、「牛角」さんのキムチ。そして、コチュジャンは、韓国のもの。妻の友人(韓国人)からもらったかなり美味しいコチュジャンです。
人間の世界でも、日本も韓国も、中国も、同じアジア人、黄色人種として、もっと仲良く、協力し合える関係になることを願う。隔ての壁を打ち壊すキリストだけが、それを可能にしてくれると信じている。現に、私も韓国人や中国人のクリスチャンの友人が与えられており、国の政策や過去の歴史には課題があれど、個人的には良い関係をいただいてきたと思う。
イエス・キリストの十字架。これこそが、世界中の隔ての壁を打ち壊す「和解の福音」だ。
豚の角煮2 ― 2006/01/08 20:49
「受けるよりも与える方が幸いです。」 いつも受けてばかりの私なので、たまには与えることをしようと・・・
昨年末、我が家で年末感謝会をしたとき、豚の角煮を再び作った。 業務用スーパーで1kgの肉を仕入れ、前回紹介したのとは少し違った製法で作ってみた。と言っても、前回と違うのはおもに最初の部分、それと1日寝かせるということぐらい。
まず、醤油をお肉の表面に薄く塗る。 そして、そのお肉をフライパンで軽く焦げ目がつく程度に焼く。 これによって、とってもとっても香ばしく、見た目も美味しそうに仕上がります。それと、この際には油はまったくしかない方が良いです。 脂肪分の方から焼き始めれば、お肉の脂で十分対応できます。 それに、これによって余計な油分を落とす効果と、うまみが逃げないように するダブル効果があるようです。
あとは前回を参照のこと。
評価: 味はわりとうまくできたと思うが、どうも志望以外の、あっ、ちがっ、 脂肪以外の部分がもう一歩柔らかくなりきらなかった感じ。 しかし、圧力鍋でもだいぶ長めにじっくり煮込んだので、これ以上は 柔らかくならないのでは・・・という印象。これ以上やると脂肪のところが 溶けてしまう。そこで思い当たるのは、お肉そのものの質。 業務用スーパーでだいぶ安く買った肉なので、その辺の問題がある。 良い肉は、そんなに煮込まなくても、もともとが柔らかい。 ということで、今度はお肉の質にももう少し気を配ることとしよう。
新提案!? ― 2005/12/06 20:01
寒い冬は、暖かい鍋に限る。 我が家に関して言えば、冬場は最低でも週に1回は、鍋を食べているような気がする。一口に鍋と言っても、鍋料理には色々ある。 鍋好きの我が家は、鍋料理の研究にも余念がない。
そういう研究の中で、新しい試みをやってみましたあ!
== キムチ鍋+チキンラーメン!! == (^○^)
これは意外にいけました。 前半はキムチ鍋を十分味わい、最後の仕上げにチキンラーメン。 もちろん、そこには卵を落として、まろやか仕上げ。 キムチ鍋の辛さが卵でマイルドにされながら、チキンラーメン自体の味もよく合い、「これはいい!」と妻と二人で◎。 このチキンラーメンを入れたときは、そのままだと味が濃くなる可能性があるので、お好みでお湯を足し、調節するのがGOOD。
このように、料理も無限に新しい可能性があるというのは、実に面白い。 創造性と想像性を豊かに働かせるのは、まさに神様からいただいた賜物だ。美味しい物を美味しくいただけるということ自体、健康な証拠。これほど感謝なことはありません。神様、ありがとう!!
騙されたと思って、試してみてね! 味覚は個人差があるから、保証はしないけど・・・。(^_^;)
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